高知四万十川 花の写真

ネムノキ 他 - 夏 2 - 草花・木花 _ 花の写真

ネムノキ 他 多数の写真 事前読み込み中。

ニクイロシュクシャ ニクイロシュクシャ ニシノハマカンゾウ ニシノハマカンゾウ ニッコウキスゲ ニッコウキスゲ ニンジンボク ニンジンボク ニンファエア・ブルズアイ ニンファエア・ロトゥス ヌスビトハギ ネコノシタ ネコノシタ ネコノチチ ネジバナ ネジバナ ネムノキ ネムノキ ノカンゾウ ノカンゾウ ノグルミ ノコギリソウ ノシラン ノシラン ノハナショウブ ノリウツギ ノリウツギ

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・花の名前の右側の「詳細有」は、花の個別
 頁があります。

・⇒ (…) は、似た名前の花を名前順一覧で
 分類しています。

― ニクイロシュクシャ ( 肉色縮砂 ) ―
( ショウガ科 シュクシャ属 )

― ニシノハマカンゾウ ( 西の浜甘草 ) ―
( ユリ科 ワスレグサ属 )

― ニッコウキスゲ ( 日光黄菅 ) ―
( ユリ科 ワスレグサ属 )
分布 北海道、本州 (中部地方以北)。

六甲高山植物園の植物名ラベルには、
「高山帯から亜高山帯の湿原に大群落をつ
 くる多年草。
 学名のヘメロカリスは、1日だけの美しさと
 いう意味で、朝開いた花は夕刻にはしぼん
 で終わりとなることによる。
 ただ次々と咲くので群落全体としての花期
 は長い。
 夏の高原をオレンジ色に染め上げる美しい
 お花畑は、登山者たちのあこがれとなって
 いる。」
と記載されています。

― ニンジンボク ( 人参木 ) ―
( クマツヅラ科 ハマゴウ属 )
牧野植物園の植物名ラベルには、
「葉が薬用人参に似ているのでこの名があ
 る。
 円錐形の花序に紫の小さな花を咲かせる。
 分布 中国。」
と記載されています。


― ニンファエア・ブルズアイ ( … ) ―
( スイレン科 )

― ニンファエア・ロトゥス ( … ) ―
( スイレン科 ) -夜咲き-
牧野植物園の植物名ラベルには、
「アフリカ北部原産の原種。
 古代エジプトの壁画や美術品に描かれた
 スイレンのひとつと考えられている。」
と記載されています。

― ヌスビトハギ ( 盗人萩 ) ―
( マメ科 ヌスビトハギ属 )

― ネコノシタ ( 猫の舌 ) ―
( キク科 ハマグルマ属 )
牧野植物園の植物名ラベルには、
「日当たりの良い砂浜に生え、葉に短い剛毛
 があり猫の舌のようにざらつく。
 黄色い花を6〜10月につける。」
と記載されています。

― ネコノチチ ( 猫の乳 ) ―
( クロウメモドキ科 ネコノチチ属 )
牧野植物園の植物名ラベルには、
「本州(神奈川県以西)・四国・九州、朝鮮、中
 国に分布する落葉小高木で、暖温帯の川
 岸または谷間の林縁にまれに自生する。
 和名は果実の形が猫の乳首に似ることか
 ら。
 5〜6月、葉腋に黄緑色の花が4〜8個つく。」
と記載されています。

― ネジバナ ( 捩花 ) ―
( ラン科 ネジバナ属 )

― ネムノキ ( 合歓木 ) ―
( マメ科 ネムノキ属 )



― ノカンゾウ ( 野萱草 ) ―
( ユリ科 ワスレグサ属 )
分布 本州、四国、九州、沖縄。
生育地 野原、湿地。

― ノグルミ ( 野胡桃 ) ―
( クルミ科 ノグルミ属 )
牧野植物園の植物名ラベルには、
「山地の河川沿いに多く見られる落葉高木で
 雌雄同種。
 雌花序は卵状長楕円形で枝の先端に1個
 つき、雄花序は狭円筒形で枝の下に数個
 つく。」
と記載されています。

― ノコギリソウ ( 鋸草 ) ―
( キク科 ノコギリソウ属 )

― ノシラン ( 熨斗蘭 ) ―
( ユリ科 ジャノヒゲ属 )

― ノハナショウブ ( 野花菖蒲 ) ―
( アヤメ科 アヤメ属 )
牧野植物園の植物名ラベルには、
「北海道から九州、朝鮮、中国に分布する園
 芸種のハナショウブ(花菖蒲)の野生種であ
 る。
 チュンベリーは、日本のフロラ研究で園芸種
 のハナショウブに Iris ensata Thunb.の  学
 名を与えた。
 後に牧野博士と根本完爾は、共著の「日本
 植物総覧」の中でこの原種を記載した。」
と記載されています。

ノハナショウブは花びらの中央部に黄色い線があり、カキツバタには白い線があります。

― ノリウツギ ( 糊空木 ) ―
( ユキノシタ科 アジサイ属 )


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