高知四万十川 花の写真

コウホネ 他 - 夏 5 - 草花・木花 _ 花の写真

コウホネの写真他 事前読み込み中。

コウゾリナ コウボウシバ コウボウムギ コウボウムギ コウホネ コウホネ コオニユリ コガクウツギ コガネバナ コガンピ コガンピ コシジシモツケソウ コシジシモツケソウ ゴシュユ コショウハッカ コバギボウシ コバギボウシ コバノズイナ コバノタツナミ コヒルガオ コマクサ コマツナギ コマツヨイグサ コムラサキ コムラサキ コヤブラン

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● 花のメニュー表示について

・花の名前の右側の「詳細有」は、花の個
 別頁があります。

・⇒ (…) は、似た名前の花を名前順一覧
 で分類しています。

― コウゾリナ ( 剃刀菜 ) ―
( キク科 コウゾリナ属 )

― コウボウシバ ( 弘法芝 ) ―
( カヤツリグサ科 スゲ属 )
牧野植物園の植物名ラベルには、
「分布 北海道、本州、四国、九州、
 琉球。
 − 樺太、南千島、朝鮮、中国、台湾、
 オーストラリア、南米。」
と記載されています。

― コウボウムギ ( 弘法麦 ) ―
( カヤツリグサ科 スゲ属 )

― コウホネ ( 川骨 ) ―
( スイレン科 コウホネ属 )
(集)-ヒメコウホネ
牧野植物園の植物名ラベルには、
「日本および朝鮮半島に分布し、池、沼、
 河川の岸辺に生える水生多年草。
 名前の由来は、泥の中に太く長く伸びて
 節があり、折ると白色のために、この白
 さを動物の骨にたとえて、川の中にある
 骨ということから、川骨(こうほね)とい
 う名前がつけられました。」
と記載されています。

― コオニユリ ( 小鬼百合 ) ―
( ユリ科 ユリ属 )
葉のつけ根にムカゴはありません。

― コガクウツギ ( 小額空木 ) ―
( ユキノシタ科 アジサイ属 )
分布 本州 (伊豆半島以西)、四国、九州。
生育地 山野。



― コガネバナ ( 黄金花 ) ―
( シソ科 タツナミソウ属 )
花の色は青色ですが,花の名前は根の色
からついたそうです。

― コガンピ ( 小雁皮 ) ―
( ジンチョウゲ科 ガンピ属 )

― コシジシモツケソウ ( 越路下野草 ) ―
( バラ科 シモツケソウ属 )
牧野植物園の植物名ラベルには、
「富山県・長野県北部〜山形県に分布し、
 低山に生える多年草。
 茎を抱く托葉が顕著で、側小葉が1〜2対
 あることから栽培種のキョウガノコと区別
 できる。
 開花期6〜7月。」
と記載されています。

― ゴシュユ ( 呉茱萸 ) ―
( ミカン科 ゴシュユ属 )
雌雄異株だが日本では雌株しか栽培されていないそうです。

― コショウハッカ ( 胡椒薄荷 ) ―
別名 セイヨウハッカ ( 西洋薄荷 )。
( シソ科 ハッカ属 )
分布 ヨーロッパ原産の帰化植物。
生育地 ハーブとして栽培。水路・田畑の縁
などに逸出して野生化。

― コバギボウシ ( 小葉擬宝殊 ) ―
( ユリ科 ギボウシ属 )
分布 北海道、本州 (中部地方以北)、四国、九州。
生育地 山地の湿原。
生活型 多年草。

― コバノズイナ ( 木葉の随菜 ) ―
( ユキノシタ科 ズイナ属 )

― コバノタツナミ ( 小葉の立浪 ) ―
( シソ科 タツナミソウ属 )

― コヒルガオ ( 小昼顔 ) ―
( ヒルガオ科 ヒルガオ属 )


― コマクサ ( 駒草 ) ―
( ケシ科 コマクサ属 )
分布 北海道、本州 (中部地方以北)。
六甲高山植物園の植物名ラベルには、
「日本の代表的な高山植物で、「高山植物の
 女王」と称される。
 高山帯の乾いた岩れき地に生育する多年
 草で、花の形が馬の顔に似ているところか
 ら「駒草」の名がついたという。
 粉白色をおびた碧緑色の葉と、花との調和
 がすばらしく、気品に満ちている。」
と記載されています。

― コマツナギ ( 駒繋 ) ―
( マメ科 コマツナギ属 )
牧野植物園の植物名ラベルには、
「本州・四国・九州・琉球 (北部)・朝鮮・
 中国に分布する。
 和名は、茎に馬 (駒)をつないでも、切
 れないほど丈夫という意味である。
 花期7月〜9月。」
と記載されています。

― コマツヨイグサ ( 小待宵草 ) ―
( アカバナ科 マツヨイグサ属 )

― コムラサキ ( 小紫 ) ―
( クマツヅラ科 ムラサキシキブ属 )

― コヤブラン ( 小薮蘭 ) ―
( ユリ科 ヤブラン属 )
テレビでヤブランと紹介されていた花が、名
前のわからない花と似ていると思い、 図鑑を引くとヤブランとヒメヤブランが載っています。

ヤブランと比べると葉の幅が細いし、ヒメヤ
ブランは花がまばらにしか咲かないということで違います。

そこで地域版の図鑑をみると、
葉の幅がヤブランより狭く、花は幾らかまば
らに多数咲くということで、覚えていた葉の幅からコヤブランに決定です。





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