高知四万十川 花の写真

カラスウリ 他 - 夏 6 - 草花・木花 _ 花の写真

カラスウリの写真他 事前読み込み中。

カライトソウ カライトソウ カラスウリ カラスウリの果実 カラスビシャク カラマツソウ カリガネソウ カリガネソウ カワミドリ カワミドリ カワラケツメイ カワラサイコ カワラサイコ カワラナデシコ カワラナデシコ カワラナデシコ カンガレイ カンコノキ カンザシギボウシ カンザシギボウシ カンナ・コンパクタ

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 別頁があります。

・⇒ (…) は、似た名前の花を名前順一覧で
 分類しています。

― カライトソウ ( 唐糸草 ) ―
( バラ科 ワレモコウ属 )
牧野植物園の植物名ラベルには、
「牧野博士が、石川県白山、長野県白馬岳
 の標本を基に1907年に植物学雑誌に新種
 として発表したもの。
 本州中部の日本海側に生える多年草。
 和名は紅紫の下垂する花序を唐糸に見立
 てたものであるが、花弁はなく、紅紫色
 に見えるのはおしべの花糸である。
 花期は8〜9月。」
と記載されています。

― カラスウリ ( 烏瓜 ) ―
( ウリ科 カラスウリ属 )

― カラスビシャク ( 烏柄杓 ) ―
( サトイモ科 ハンゲ属 )
牧野植物園の植物名ラベルには、
「日本および朝鮮半島、中国に分布し、畑
 地に生える多年草。
 名前の由来は、花の形を柄杓(ひしゃ
 く)に見立て、人が使うには小さいこと
 からカラスの名にあて、カラスビシャク
 になったといわれています。
 生薬名の半夏は夏の半ばに咲くことから
 きています。」
と記載されています。

仏炎苞が上に伸びるひも状のものをつかんでいます。


カラマツソウ ( 落葉松草・唐松草 )
( キンポウゲ科 カラマツソウ属 )

― カリガネソウ ( 雁草 ) ―
( クマツヅラ科 カリガネソウ属 )

― カワミドリ ( 河碧、川緑 ) ―
( シソ科 カワミドリ属 )

― カワラケツメイ ( 河原決明 ) ―
( マメ科 カワラケツメイ属 )
牧野植物園の植物名ラベル(1)には、
「本州、四国、九州に分布。
 河原や道端に生える高さ30〜60cmの多
 年草。
 高知ではキシマメ茶原料として有名。」
と記載されています。

植物名ラベル(2)には、
「本州、四国、九州、朝鮮、中国に分布
 し、日当りの良い草原に生える一年草。
 名前の由来は薬効が決明(けつめい・エ
 ビスグサのこと)に似ていて、川原に多
 く自生することから。
 高知県ではキシマメと呼ばれ、「キシマ
 メ茶」として飲用される。」
と記載されています。

― カワラサイコ ( 河原柴胡 ) ―
( バラ科 キジムシロ属 )
分布 本州、四国、九州。
生育地 川原や砂地。

― カワラナデシコ ( 河原撫子 ) ―
( ナデシコ科 ナデシコ属 )
分布 本州、四国、九州。
生育地 日当たりのよい山地の草地や河原など。



― カンガレイ ( 寒枯藺 ) ―
( カヤツリグサ科 ホタルイ属 )
分布 日本全国。
生育地 各地の池や沼や川原など。
牧野植物園の植物名ラベルには、
「北海道〜琉球・朝鮮・中国・インド・イン
 ドシナに分布。
 池沼、川岸の湿地に多い多年草。
 カンガレイは花序に柄がなく頭状をする
 が、サンカクイには柄を出すものがある
 ので区別できる。」
と記載されています。

― カンコノキ ( … ) ―
( トウダイグサ科 カンコノキ属 )
雌雄同株、時に異株。

― カンザシギボウシ ( 簪擬宝珠 ) ―
( ユリ科 ギボウシ属 )

― カンナ・コンパクタ ( … ) ―
( カンナ科 属 )



















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