高知四万十川 花の写真

ヒメジョオン 他 - 夏 2 - 草花・木花 _ 花の写真

ヒメジョオンの写真他 事前読み込み中。

ヒオウギ ヒオウギ ヒオウギアヤメ ヒギリ ヒギリ ヒゴタイ ヒサカキサザンカ ヒツジグサ ヒトモトススキ ヒトモトススキ ヒマワリ ヒマワリ ヒメアジサイ ヒメアジサイ ヒメキリンソウ ヒメキリンソウ ヒメコウホネとゴマチョウ ヒメザクロ ヒメサユリ ヒメサユリ ヒメシャラ ヒメシャラ ヒメジョオン ヒメジョオン

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 別頁があります。

・⇒ (…) は、似た名前の花を名前順一覧
 で分類しています。

― ヒオウギ ( 檜扇 ) ―
( アヤメ科 ヒオウギ属 )
牧野植物園の植物名ラベルには、
「山地の草原にはえる多年草。
 花は8月から9月に咲き、橙色で内面に
 暗赤色の斑点がある。
 葉は広い剣状で、その並び方が檜扇に
 似ているところから名付けられた。」
と記載されています。

― ヒオウギアヤメ ( 檜扇文目 ) ―
( アヤメ科 アヤメ属 )
分布 北海道、本州 (中部以北)。
生育地 高地や寒地の湿原。

― ヒギリ ( 緋桐 ) ―
( クマツヅラ科 クサギ属 )

― ヒゴタイ ( 平江帯・肥後躰 ) ―
( キク科 ヒゴタイ属 )

― ヒサカキサザンカ ( 妃榊山茶花 ) ―
( ツバキ科 ヒサカキサザンカ属 )
牧野植物園の植物名ラベルには、
「琉球に固有の常緑中高木。
 新葉が暗紫色に色づく。
 初夏に径2cmほどの白い花を開く。
 分布 琉球(沖永良部島から西表島)。」
と記載されています。

― ヒツジグサ ( 未草 ) ―
( スイレン科 スイレン属 )







― ヒトモトススキ ( 一本薄 ) ―
( カヤツリグサ科 ヒトモトススキ属 )
牧野植物園の植物名ラベルには、
「分布 朝鮮(南部)、中国、マレーシア、
 豪州、アジア東南部、西印諸島、アメリ
 カ ― 本州(神奈川、石川以西)、四国、
 九州、琉球列島、小笠原。」
と記載されています。

もう一枚の植物名ラベルには、
「分布 本州 (関東地方・能登半島以西)・
 四国・九州・琉球、朝鮮(南部)、中国、
 マレーシア、オーストラリアに分布する。
 海岸近くの湿地に生育する強壮な植物で、
 葉縁は著しくざらつき危険なことからシ
 シキリガヤ (猪切ガヤ)の別名がある。」
と記載されています。

海岸近くに生える多年草。
葉の高さは人の背丈ほどになる。

― ヒマワリ ( 向日葵 ) ―
( キク科 ヒマワリ属 )
分布 原産地は北アメリカ。
生育地 日本全国で栽培。

― ヒメアジサイ ( 姫紫陽花 ) ―
( ユキノシタ科 アジサイ属 )
牧野植物園の植物名ラベルには、
「牧野富太郎が昭和はじめに信越地方で
 人家に植栽されていた本種を気に入り、
 持ち帰って自宅の庭に植えたと言われて
 いる。
 和名は普通のアジサイより女性的で優美
 であることから。
 エゾアジサイのテマリ品種と考えられて
 いる。」
と記載されています。









― ヒメキリンソウ ( 姫黄輪草 ) ―
( ベンケイソウ科 キリンソウ属 )
牧野植物園の植物名ラベルには、
「牧野博士は、1889年に高知県で採集した
 この植物に和名を付け、1891年に「日本
 植物志図篇」にてロシアのマキシモヴィ
 ッチ博士が命名した学名に新称和名を再
 録して発表しました。
 ヒメキリンソウは四国の山地に固有の多
 年草で、岩礫地に生えています。
 小型で葉が対生し、花の数が3〜7個と少
 なく、花茎が8cmを超えないなどの点が
 キリンソウと異なっています。
 本来の開花期は7月頃ですが、標高が低
 く本来の生育地より暖かい植物園内で栽
 培したため、この5月に開花を迎えまし
 た。」
と記載されています。

― ヒメコウホネ ( 姫河骨 ) ―
( スイレン科 コウホネ属 )
牧野植物園の植物名ラベルには、
「本州、四国、九州の湖沼や池に生育する
 多年生の水生植物で、絶滅危惧植物に指
 定されている。
 当初、海外の研究者によってコウホネの
 変種として発表されたが、牧野博士の研
 究により、独立の種とされた。」
と記載されています。

― ヒメザクロ ( 姫柘榴 ) ―
( ザクロ科 ザクロ属 )

― ヒメサユリ ( 姫小百合 ) ―
( ユリ科 ユリ属 )
分布 本州 (山形、福島、新潟県)。
生育地 高山や山地の日当たりの良い草原。

― ヒメシャラ ( 姫沙羅 ) ―
( ツバキ科 ナツツバキ属 )

― ヒメジョオン ( 姫女苑 ) ―
( キク科 ムカシヨモギ属 )
分布 北アメリカ原産の帰化植物。
生育地 荒地、道端。


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