高知四万十川 花の写真

オオクサボタン 他 - 秋 5 - 草花・木花 _ 花の写真

オオクサボタンの写真他 事前読み込み中。

オオクサボタン オオクサボタン オオシマノジギク オオタチツボスミレ オオツワブキ オオツワブキ オオバコ イタドリ オオバナオケラ オオハマグルマ オオヒナノウスツボ オオマルバノテンニンソウ オオモクゲンジ オオモクゲンジ オカダイコン オケラ オケラ オジギソウ オジギソウ オシロイバナ (黄色) オシロイバナ (紅紫色) オトコエシ オトコエシ オニツルボ オニツルボ オニフスベ オミナエシ オミナエシ

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● 花のメニュー表示について

・花の名前の右側の「詳細有」は、花の個別
 頁があります。

・⇒ (…) は、似た名前の花を名前順一覧で
 分類しています。

― オオクサボタン ( 大草牡丹 ) ―
( キンポウゲ科 センニンソウ属 )

― オオシマノジギク ( 大島野路菊 ) ―
( キク科 キク属 )
牧野植物園の植物名ラベルには、
「九州 (奄美大島、喜界島、徳之島、沖永良
 部島)に分布し、海岸に生えるキク属の中
 では最も南に生育する。
 ノジギクに似ているが、茎は上部であまり
 分枝せず、頭花はまばらにつく。
 葉は3裂し、基部は心形から切形で、厚み
 がある。
 総苞片はノジギクに似て、外片が短く瓦状
 になる。
 花期は11〜2月、頭花は径4〜5cm。」
と記載されています。

― オオタチツボスミレ ( 大立坪菫 ) ―
( スミレ科 スミレ属 )
地上茎有

― オオツワブキ ( 大石蕗 ) ―
( キク科 ツワブキ属 )
分布 四国、九州。
生育地 海岸付近の岩崖。

― オオバコ ( 大葉子 ) ―
( オオバコ科 オオバコ属 )


― オオバショウマ ( 大葉升麻 ) ―
( キンポウゲ科 サラシナショウマ属 )
地面から茎がまっすぐ伸びて、茎に葉がつかずに花が咲いています。
地面を見ても葉が無いために名前を教えてもらうまで葉がないものと思っていました。
図鑑によると花の茎は葉とは別に地面から出ているそうです。
花はサラシナショウマと違って柄に直接つくそうです。

― オオバナオケラ ( 大花朮 ) ―
( キク科 オケラ属 )

― オオハマグルマ ( 大浜車 ) ―
( キク科 ハマグルマ属 )
花期は秋で卵形の広い葉を持っています。
そっくりな植物にネコノシタがありますが、これは肉質で、 より葉のふちのギザギザ(鋸歯)がはっきりとしていて、長楕円形でだそうです。

オオヒナノウスツボ ( 大雛の臼壺 )
( ゴマノハグサ科 ゴマノハグサ属 )
分布 北海道 (南部)、本州、四国、九州。
生育地 日当たりのよい草地や林縁に生える。

― オオマルバノテンニンソウ
   ( 大丸葉の天人草 )
 ―
( シソ科 テンニンソウ属 )

― オオモクゲンジ ( 大木欒子 ) ―
( ムクロジ科 モクゲンジ属 )
分布 中国原産。
生育地 庭木など。




― オカダイコン ( 丘大根 ) ―
( キク科 ヌマダイコン属 )

― オケラ ( 朮 ) ―
( キク科 オケラ属 )

― オジギソウ ( お辞儀草 ) ―
( ネムノキ科 オジギソウ属 )
葉に触れるとすぐに葉が閉じて下に垂れるためオジギソウと呼ばれるそうです。
別名はネムリグサ(眠り草)です。

― オシロイバナ ( 白粉花 ) ―
( オシロイバナ科 オシロイバナ属 )
分布 日本全土 (帰化植物)。
生育地 観賞用に栽培。道端など。

― オトコエシ ( 男郎花 ) ―
( オミナエシ科 オミナエシ属 )
分布 北海道、本州、四国、九州。
生育地 日当たりのよい山野。

オニツルボ ( 鬼蔓穂 )
( ユリ科 ツルボ属 )
分布 四国、九州。
生育地 山野、海岸。

オニフスベ ( 鬼燻 )
( ハラタケ科 ノウタケ属 )
分布 日本。
生育地 庭や畑のすみ、竹やぶなど。

オミナエシ ( 女郎花 )
( オミナエシ科 オミナエシ属 )
分布 日本全土。
生育地 山野。



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