高知四万十川 花の写真

イナカギク 他 - 秋 2 - 草花・木花 _ 花の写真

イナカギクの写真他 事前読み込み中。

イソギク イソギク イタドリ イタドリ イナカギク イヌタデ イヌタデ イヌトウキ イヌトウキ イヌハギ イヌハギ イヌホオズキ イヌホオズキ イボクサ イボクサ イヨアブラギク イワギク イワシャジン ウコン ウスギモクセイ ウスギモクセイ ウスベニニガナ ウメバチソウ ウラジロフジウツギ エゾオヤマリンドウ エゾオヤマリンドウ エッチュウミセバヤ エッチュウミセバヤ

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 頁があります。

・⇒ (…) は、似た名前の花を名前順一覧で
 分類しています。

― イソギク ( 磯菊 ) ―
( キク科 キク属 )
分布 静岡県から千葉県の太平洋側、伊豆諸島。
生育地 海岸の岩場や崖。

― イタドリ ( 虎杖 ) ―
( タデ科 イタドリ属 )

― イナカギク ( 田舎菊 ) ―
( キク科 シオン属 )

― イヌタデ ( 犬蓼 ) ―
( タデ科 イヌタデ属 )

― イヌトウキ ( 犬当帰 ) ―
( セリ科 シシウド属 )
牧野植物園の植物名ラベルには、
「牧野富太郎が、矢部吉禎とともに1902年
 「帝國大学紀要」にて発表した。
 四国・九州に分布する多年草で県内では
 石灰岩地や川岸で見られる。
 花期 8月〜9月。」
と記載されています。

― イヌハギ ( 犬萩 ) ―
( マメ科 ハギ属 )
分布 本州、四国、九州、沖縄。
生育地 川原や沿岸地の砂地。

― イヌホオズキ ( 犬酸漿 ) ―
( ナス科 ナス属 )



― イボクサ ( 疣草 ) ―
( ツユクサ科 イボクサ属 )

― イヨアブラギク ( 伊予油菊 ) ―
( キク科 キク属 )
牧野植物園の植物名ラベルには、
「シマカンギクの変種で、和名は自生する愛
 媛県にちなむ。
 分布は愛媛のほか大分県からも同じ形態
 を持つものが確認されている。
 シマカンギクに対して、茎や葉に開出毛が
 密生することから区別される。
 花期は11月。」
と記載されています。

― イワギク ( 岩菊 ) ―
( キク科 キク属 )
牧野植物園の植物名ラベルには、
「東ヨーロッパからロシア、中国、朝鮮半
 島、日本まで広く分布する。
 山地の岩場、岩の割れ目などに生え、地
 下茎は長く這う。
 はっきりと長い柄をもつ葉は2回羽状に深
 く切れ込むものが多く、毛はほとんど無
 い。
 総苞外片は細長く線形で、内片よりやや
 短い。
 花は9〜10月、頭花は径3〜6cmで大き
 く、舌状花はたいてい白色またはやや赤
 味を帯びるものもある。
 日本国内での分布は、九州から東北まで
 離れて生育(隔離的に分布)している。
 高知県では限られた冷温帯の岩石地に生
 えるが稀で、レッドデータブック (高知県
 2000)では、危機的絶滅寸前という絶滅危
 惧IA類にランクされている。」
と記載されています。

― イワシャジン ( 岩沙参 ) ―
( キキョウ科 ツリガネニンジン属 )
図鑑によると、中部地方から関東地方の山地の湿った岩石の間などに生えるそうです。


― ウコン ( 欝金 ) ―
( ショウガ科 ウコン属 )
分布 インドから東南アジア
生育地 根茎を食用や薬用として栽培

― ウスギモクセイ ( 薄黄木犀 ) ―
( モクセイ科 モクセイ属 )

― ウスベニニガナ ( 薄紅苦菜 ) ―
( キク科 ウスベニニガナ属 )
暖かい地方の植物だそうです。
伊豆諸島・紀伊半島以南・四国・九州・沖縄に分布。

牧野植物園の植物名ラベルには、
「本州(東海地方以西)・四国・九州・琉球、
 アジアの熱帯から亜熱帯に広く分布し、
 海岸や路傍などの開放地に生育する一年
 草。
 4月〜11月、紅紫色の花を咲かせる。」
と記載されています。

― ウメバチソウ ( 梅鉢草 ) ―
( ユキノシタ科 ウメバチソウ属 )
分布 北海道、本州、四国、九州。
生育地 山野の日当たりのよい湿地。
生活型 多年草。

― ウラジロフジウツギ (裏白藤空木) ―
( フジウツギ科 フジウツギ属 )

- エゾオヤマリンドウ ( 蝦夷御山竜胆 ) -
( リンドウ科 リンドウ属 )

- エッチュウミセバヤ ( 越中見せばや ) -
( ベンケイソウ科ムラサキベンケイソウ属 )








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